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― ダイアモンドについて ―

ダイヤモンドの価値を決める『4C』

婚約指輪を選ぶ際の目安なるのが、「4C」と呼ばれるダイヤのプロフィールデータ。CARAT(カラット) COLOR(カラー)、CLARITY(クラリティ)、CUT(カット)の頭文字を取り、この名が付いている。ダイヤの 指輪を購入すると、必ず4Cを示した鑑定書が付きます。

「CARAT」

カラットは宝石の単位を表わす単位で"ct"と表記します。1ct=0.2gに相当します。ダイヤモンドの大きさ
重さはダイヤモンドの価値を決める一つの要素でありますが総合的な品質により価値が決まります。

「COLOR」

ダイヤモンドのカラーグレードは、最高レベルのDからZまでの23段階の等級に分類されています。
ダイヤモンドのカラーは黄色味を帯びているものがほとんどで無色透明に近いほど希少性と価値が高まります。
Onlyus 1959ではGカラー以上を中心にご用意しております。

color
「CLARITY」

クラリティはダイヤモンドの透明度を表します。ダイヤモンドの内包物やキズの大きさ、数、位置、色などを
10倍の拡大鏡を通して、11段階の等級に分類します。Onlyus 1959ではVSクラスを中心にご用意しております。

clarity
「CUT」(メイク)

ダイヤモンドの4つの評価基準の中で、唯一人間の手が加えられるのがカット(メイク)です。
ダイヤモンドの美しい輝きを最大限にするためには、正確で高度なカット技術が必要です。
優れたカットにより、ダイヤモンドを輝かせる要素のブリリアンシー(白色光)、ディスパージョ(虹色)
シンチレーション(煌めき)が引き出されます。カットのグレードはダイヤモンドの適正なプロポーション
からフィニッシュ(仕上)の状態で、5ランクに評価されます。OnlyusではEXCELLENTを中心にご用意して
おります。

cut
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